アーキテクチャー・ラボ

   

専用住宅

     

中目黒-N

 

3方向を住宅に囲まれ前面道路の幅員が狭い敷地に対する配置計画の手がかりは目黒川の方向へ建物の開口部を開いていくことであった。4層につながる住宅をつなぐ階段を上り下りすると切り替わる視界を楽しんでもらえるよう、開放的な階段をつくることを目指すことで、1フロア1ルームに近い間取りとなった。家族構成の変化に伴ってリノべーションが可能な都市住居が完成した。

東京都目黒区/専用住宅/RC造1F 鉄骨造3F/建築面積=30.45平米/延床面積=105.46平米/構造=鈴木啓:ASA/設備=渡辺建築設備設計/施工=株式会社池崎工務店

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