アーキテクチャー・ラボ

   

専用住宅

     

世田谷-T

 

学校に隣接した敷地に建つ地下のある住宅。内部としての居室に連続させた半内部を拡大することで、「開放性のある住空間の拡大」と「周辺からの視線の分節」を目指した。バルコニーを囲い込む目隠し壁と可動扉によって高いプライベート性を保ちながら、最大限の居住空間の確保と内外の境界が曖昧な住宅が成立している。

東京都世田谷区/専用住宅・オール電化/RC造B1F+木造2F/建築面積=42.23平米/延床面積=125.80平米/構造=吉田一成構造設計室/施工=関内建匠

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