アーキテクチャー・ラボ

   
 
三筋-K
 
三筋-K にお邪魔してきました 2007年04月24日
 

お茶菓子(浅草名物亀十の「松風」)を持って、しばらくぶりのお宅訪問してきました。竣工時よりも棚の数が増えて、沢山の物を飾られていました。階段下には奥様が以前書かれたという掛け軸がぶら下がっていたり、ぬいぐるみがつられていたり、何かとても楽しげでした。2階がひとつながりなので、息子さんは家の中でラジコンを駆けめぐらせましたが、ガツンガツンと家具にぶつけてました・・・(あまり傷つけないでくださいね・笑)。内壁が金属板なので、磁石でいろいろ貼れるのがよかったらしく、これは新しい発見でした。お近くなので季節毎にうかがって、室温を体感させてもらおう、と思います。「三筋-K」の写真とpdfは「今までの仕事」に近日公開予定です。

 
 
yamada
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三筋-K 写真撮影 2006年12月30日
 

無事に完成し、限られた方をお呼びして見学会を行うことができました。写真撮影も完了。クライアントには1年半の間、多岐に渡り、色々お世話になりました。また、工務店の山庄建設にも色々していただき、大変感謝しております。どうぞこれからもよろしくお願いします。そして、関係者の方々、ありがとうございました。

 
 
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三筋-K 完了検査 2006年12月20日
 

本日、完了検査を行いました。クリーニング前なのでまだ全貌は見えない部分もありましたが、2点の写真提出で合格とのことでホッとしました。細かい手直しを済ませ、来週に引き渡します。完成で嬉しいのですが、手離れてしまうのは寂しい気がします。そういえば屋上で、塗装屋さんに「顔が穏やかになったね。」と言われました、そんなに午前中は険しい顔だったのか、と少し落胆。。。顔に出てしまう癖は直さねば。。。

 
 
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三筋-K ルーバーがつきました 2006年12月15日
 

リビング上部にルーバーがつきました。塗装屋さんがペンキを塗っていますが、その数、約100本。。この住宅は鉄骨あらわしの部分が多いので、塗装屋さんも3人体制で頑張ってもらっています。あとは柱と貫、エキスパンドの階段が残ってます、どうか綺麗に仕上がりますように。。

 
 
yamada
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三筋-K キッチン設置 2006年12月08日
 

続々と家具が到着し、床に固定されていきます。キッチンはD900×W2700を人造大理石の天板で仕上げています。

 
 
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三筋-K 家具が到着しました 2006年12月01日
 

2階に置く家具が現場に到着しました。2階はワンルームなので、H1650mmの家具で空間を仕切っていきます。壁や柱がパテ処理され、来週から塗装工事に入ります。

 
 
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三筋-K 内壁が貼られました。 2006年11月24日
 

内装の塗装下地として、石膏ボードが貼られました。来週からパテ処理を行います。

 
 
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三筋-K フローリング施工中 2006年11月17日
 

床材が貼られています。カバ無垢材を使用。H鋼の柱が現れているので、その形にカットするのが大変。大工さん、ご苦労様です。

 
 
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三筋-K 外部足場が外れました 2006年11月03日
 

本日、足場が外れました。これは北側の外観。北側には窓が1つもないので、さすがに近所の人も足を止めて「この建物はなんですか?」と聞いてきました。この色、ゴールドなんですが、光のあたり方によってシルバー色が強まり、なかなか面白い表情。「この壁面、なにかに使いたいよね〜」とクライアントも。。

 
 
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三筋-K 吊り天井の下には。 2006年10月28日
 

吊り天井の下には、キッチンとダイニングテーブル、食器棚、水まわりスペースが置かれます。中央の軽量鉄骨は冷蔵庫スペース。3階トイレへの配管スペースも兼ねています。

 
 
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三筋-K 吊り天井を施工中 2006年10月25日
 

天井高さが高い2階に、吊り天井を工事中です。天井であって床ではないので、木材の梁が天井から吊られています。最終的には、ここに蛍光灯が置かれる予定です。

 
 
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三筋-K 壁の下地を組んでいます 2006年10月20日
 

工事が進んできました。天井に続き、壁下地の軽量鉄骨を溶接して組んでいきます。写真は3階の廊下。トップライトに沿って約10m続いています。だんだん形が見えてきました。

 
 
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三筋-K 天井下地を組んでいます 2006年10月14日
 

天井下地となる軽量鉄骨を組み始めました。並行して、設備業者さんからダクトルートの確認、給気口位置確認あり。図面と現場の食い違いを埋めるのに、メジャーはかかせません。自分の中の身体寸法と、職人さんのスケール感を擦り合わせて、ひとつひとつ問題をクリアしていきます。

 
 
AL
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三筋-K 耐火塗料を養生。 2006年10月13日
 

先週の耐火塗料工事が完了し、現在養生期間です。柱以外をマスキングして塗装していたため、ご覧の状態です。竣工前に、仕上げ塗装で鉄部は同じ色に塗られる予定。どんな空間になるのか、今から楽しみです。

 
 
AL
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三筋-K 耐火塗料を塗ってます 2006年10月06日
 

現場が工場みたくなってきてますね。ついに始まりました、耐火塗料工事。耐火構造とするために、柱には膜厚2mmが要求されます。ガンで吹き付けるので壁や貫を養生しての工事。1回の吹き付けは0.1mmなので、繰り返すこと20回でようやく完了となります。

 
 
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三筋-K 屋上防水 2006年09月29日
 

屋上のシート防水施工が終わりました。トップライトも枠が完成し、あとはガラスを入れるだけ。内部では耐火被覆吹付が終わりました。いよいよ来週から耐火塗料を塗り始めます。

 
 
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三筋-K 外壁+階段 2006年09月22日
 

外壁の施工が終了しました。また、鉄骨階段が取り付けられました。この階段は2階から3階へいく階段です。エキスパンドメタルで踏板を作っているので、スケスケです。北側にあるトップライトからの光は終日柔らかい光を落としています。

 
 
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三筋-K 外壁取付け 2006年09月15日
 

外壁が施工されています。この外壁は、日鉄鋼板「耐火エスガード」というもの。厚さ50mmの金属製断熱サンドイッチパネルで、単板で外壁を耐火構造にすることができます。
三筋-Kは内部空間を最大限に確保するために、隣地ギリギリに施工しているため、足場なしでパネルを上からスライドして下ろしていきます。職人さんは大阪から来ている専門業者さんとのこと。ご苦労様です。

 
 
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三筋-K サッシ取付け 2006年09月01日
 

小雨の降る中、サッシ取り付け中。来週はいよいよ外壁取り付けに入ります。

 
 
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三筋-K 現場見学 2006年08月25日
 

クライアントさんが現場を見学に。エキスパンドメタルの階段を上ってもらうためにお呼びしました。赤いヘルメットがよく似合ってました。
現場を体験してもらいながら壁の位置や手摺の位置等を確認します。やっぱり現場の中で確認してもらうのが一番ですね。

 
 
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三筋-K 外壁胴縁 2006年08月22日
 

お盆が明けて,工事が再開しました。床のコンクリートも固まったので,外壁を留めるための下地を施工中。鉄骨階段も一部入っています。構造体だけの空間は、なにか広々とスッキリしていて、建築が一番「建築的」に見える頃かもしれませんね。

 
 
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三筋-K スラブコンクリート打設 2006年08月08日
 

各階のコンクリートが打設されました。
写真は屋根スラブのコンクリート。綺麗に打たれています。
これから、外壁をとめるための胴縁を取り付けていきます。

 
 
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三筋-K エキスパンドメタル階段 2006年08月04日
 

矢萩鉄工さんに,鉄骨階段を見に行きました。
エキスパンドメタルという金網を、踏面・蹴込共に使用した鉄製の階段です。
トップライトからの光を下に落とすために、透過性のある素材を選択しました。
たわみなど問題がないか確認して、現場へと搬入されます。

 
 
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三筋-K 中間検査 2006年07月31日
 

鉄骨、及び基礎の検査でした。
指摘事項を修正し、今後、床にコンクリートを打設予定です。

 
 
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三筋-K 屋根デッキ溶接 2006年07月21日
 

雨の合間を縫って溶接作業が進んでいます。
屋根デッキに上がってみましたが、10mともなると視界も開けます。

 
 
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三筋-K 建方3日目 2006年07月13日
 

2日+4時間で、鉄骨建方が完了しました。
矢萩鉄工さん、鳶職人の方々、お疲れさまでした。

外観は、頑丈なジャングルジムのようです。
現在,屋根レベルからボルト本締めを進めています。

 
 
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三筋-K 建方1日目 2006年07月11日
 

建方が始まりました。
今日は約1/3の鉄骨が建て込まれました。
10mの柱に、貫が溶接されてクレーンで吊られる様子。
圧巻です。。。

明日は外部螺旋階段と残りの柱がつく予定です。

 
 
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三筋-K 鉄骨製品検査 2006年07月06日
 

鉄骨を検査しに足立区伊興にある(有)矢萩鉄工さんの工場へ。
写真は超音波探傷試験の様子。
鉄骨に超音波を当てて、溶接箇所を全数検査しています。

ついに、来週から建方です!

 
 
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三筋-K 1階床コンクリート打設完了 2006年06月29日
 

コンクリート打ちが終わり、いよいよ上棟を待つばかりとなりました。
来週は、鉄骨工場検査、錆び止め塗装、そして建て方です。

 
 
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三筋-K 1階床スラブ配筋検査 2006年06月26日
 

鉄筋が設計通りに行われているかを確認しました。検査結果を修正後、型枠、コンクリート打設へと続きます。

 
 
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三筋-K 捨てコンクリート打設 2006年06月19日
 

砕石の上にポリエチレンフィルムが敷かれ、1階土間に捨てコンクリートが流し込まれました。写真はコテで均している様子。

 
 
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三筋-K 埋設配管+埋戻し 2006年06月16日
 

基礎型枠が外れ、埋戻し土の下にガス管、給排水管が
埋設されました。

来週から,砕石、捨てコン、1階床コンクリート打設と続きます。

 
 
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三筋-K 基礎コンクリート打設 2006年06月08日
 

基礎梁のコンクリートが打設されました。
現在養生期間中。
その後、型枠を外して土を埋め戻します。

 
 
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三筋-K 基礎配筋検査 2006年06月07日
 

基礎梁の配筋を検査してきました。
鉄骨柱を支えるステッキ状のアンカー入れは
鉄筋をよけて入れる「知恵の輪」のようでした。
汗をかきながらパズルを解く姿を見ましたが
これがなかなか大変。。。ご苦労様です。
現場は、翌日からコンクリート打設。
その後、しばらく養生期間をとります。

 
 
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三筋-K 鉄骨工場見学 2006年06月02日
 

足立区にある鉄骨工場へ見学に行ってきました。
これが「貫」の製作途中の写真。
「貫」とは、ブレースの代わりに地震力を負担する水平材のこと。
ここではH鋼175*90を横使いしているのですが、
これを手加工でつくっていきます。
その数は141セット!!!
6月末の建方に向けて、工場溶接とカットを進めています。

 
 
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三筋-K 基礎捨てコン打設 2006年05月26日
 

土の上に砕石を敷き並べ、コンクリートを流します。

ポンプ車のホースから流れるコンクリートを、
長靴を履いた足でならしていきます。
ここでも人力が活躍中!

 
 
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三筋-K 掘削工事開始 2006年05月25日
 

基礎の掘削工事が始まりました。
隣地境界線に近いため,微調整は人力で掘り進めます。
天気が良く,絶好の基礎工事日和で、1日で掘削は終了。

 
 
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三筋-K 杭工事 2006年05月23日
 

着工しました!
まずは地盤の下の杭工事からスタート。
支持地盤は地下6mにあることがボーリング試験により分かり、
6mの鋼管杭を28本入れています。
予想以上に杭はスムーズに入っていき、騒音も機械の音程度。
機械が敷地目一杯に動き回り、1日と2時間で完了しました。

 
 
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三筋-K 地鎮祭 2006年05月02日
 

鳥越神社の神主さんのもと、地鎮祭が行われました。
無事完成するよう、建主さん、工務店さん、設計でお祈りしてきました。
これから、地盤調査,杭工事、基礎工事と続いていきます。
天候をにらみながら、進めていきます。

 
 
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三筋-K 工事契約締結 2006年04月15日
 

工事請負契約を締結しました。
工務店さんは、山庄建設株式会社。
見積調整も終わり、5月、いよいよ着工となります。

ここで、今では懐かしい基本設計時の模型9個を少しご紹介。
長細い敷地に耐火建築をどう建てるかがテーマ。
一番手前が採用案です。
長軸に流れる階段の上にかかるトップライトが特徴。

 
 
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貫(ヌキ)という構造形式 2006年02月08日
 

昨日に引き続き構造のお話。
壁にはブレースを使う代わりにH鋼を横使いした貫を入れています。
これをコンクリート止めに使ったり、棚として使ったりしようという考え。
「ヌキ」という言葉は、クライアントにも浸透しました。
この住宅の、ひとつの特徴ですね。

写真は,貫の原寸模型。柱に片側を溶接して,貫の中央でボルト締めします。
地震力を負担する、強い構造になります。

着工は5月、竣工は11月末を予定しています。

 
 
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見積スタート 2006年02月07日
 

現在、工務店の見積中です。今回は、構造のお話をすこし。
2階のリビングを見通したところです。これは構造模型。
構造設計はMI+D建築構造研究所の加藤征寛氏に依頼。
構造模型はMI+D作成です。
かなり精巧にできています!

ところで、三筋ーKは鉄骨3階建てですが、踊場と小屋裏の2層あり、床は5枚。
鉄骨を出来る限りあらわして、少しでも間口の狭さを改善しようとチャレンジしています。
耐火構造にするため、2階は柱に耐火塗料を塗り、1時間耐火を満たします。

 
 
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基本設計スタート 2005年08月20日
 

台東区三筋にて、住宅を計画中です。
西と南を建物に囲まれた下町のぽっかり空いた空地。ここに鉄骨3階建て、延床約65坪。間口4.6m奥行15.7mの長屋状の建物を想定。光は上からとれるような空間を考えています。設計契約を結びました。8月中に基本設計を終了する予定。

 
 
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