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2016年3月

 
日本の伝統建材 畳vol.2 2016年03月31日
 

久しぶりにこのテーマの続編を更新します。
(vol.1は、2015年11月7日の記事をご覧下さい)

古来から日本の建築業界で重宝されてきた畳ですが、湿気の多い日本ではカビの発生源になる場所を作ることにもなります。
気候にそぐわない建材を長持ちさせるための方法を、日本人は誰に教わるわけでもなく生活の中で実践してきました。

掃除・光・風
長持ちさせるために行うのは簡単なこと。
こまめに掃除をする・畳の敷いてある部屋の換気をよく行い、畳を自然光と風に当ててあげることです。これらはカビの発生だけではなく、ダニの発生抑止にも繋がります。上手に使ってあげれば、畳の芯材は50年はもつそうです。

1枚1枚の畳をはがして、天日干し...というのはなかなかできることではありませんが、上記の作業なら、戸建でもマンションの一室でも行ってあげることができるのではないでしょうか?これからも日本の伝統建材を大事にしてあげたいですね。

 
 
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光を届ける中庭・吹き抜け 2016年03月15日
 

自然光がたくさん入り、風通しの良い家に憧れたことはありませんか?
どんな土地でも、そのような家を建てたいものですが、立地によっては一筋縄でいかないことも。

例えば、土地がそれほど広くない場合には、建物を上に積みがちになるので、天窓(トップライト)を設置してあげると良いです。さらに吹き抜けをつくれば、下の階まで自然光を届かせることも◎

メリット・デメリット
一般的な窓に比べて、天窓は採光率がかなり高く、光が入りやすいのです。加えて開閉可能な天窓を用いれば、空気循環も非常に良くなりますよ◎ けれども設置位置によっては、特に夏の日差しがきつく入るので注意が必要です。

家の中から自然を感じよう
「雲の流れが早いから、風がでてきたかな?」
「洗濯物を取り込もうかな?」
「陽が沈むのが早くなったなぁ。」 
日々の変化を楽しむのも良いですね。

 
 
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今までの仕事に「清川-M」「川崎-Mリフォーム」「Oden2nd」をUPしました。 2016年03月10日
 

今までの仕事に「清川-M」「川崎Mリフォーム」「Oden2nd」をUPしました。
清川-M
川崎-Mリフォーム
Oden2nd

 
 
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「旭-I」が掲載されました。 2016年03月10日
 

『DESIGNER'S FILE2016』(ボーンデジタル)に掲載されています。

 
 
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今までの仕事に「すずしろ歯科増改築」をUPしました 2016年03月09日
 

今までの仕事に「すずしろ歯科増改築」をUPしました。
すずしろ歯科増改築

 
 
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