アーキテクチャー・ラボ

   
       
 
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2016年12月

 
まちをよーく見てみよう! vol.3 2016年12月31日
 

先日ある駐車場で見つけた光景を、ご紹介いたします。

一見普通の駐車場ですが、レンガの埋め込まれた部分をよく見てください。
ここにも車止めがしてありますよね?ですがこの幅では、車を停めることは不可能...。この部分は、バイクを停めるために設けてある場所なのですね。

なぜ色分けしてあるのか?
スーパーなどの駐車場で、入口付近の駐車場がいつの間にか自転車・バイクの駐輪場と化しているシーンをみかけたことはありませんか?これはそんなことが起きてしまわないよう、防止するためなのですね。特別なピクト表示があるわけではありませんが、自転車・バイクを置くための場所として使えることが分かるスッキリとした作り。

来年の『まちをよーく見てみよう!』では、一体どんな場所を紹介できるか私も楽しみです。みなさんも、おもしろい仕組みや作りを見つけたら是非教えてくださいね。

 
 
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水道の冬支度 2016年12月15日
 

毎日寒い日が続いていますね。私たちを寒さから守ってくれる建物ですが、寒さに弱いのは外にある物も同じです。今回は給水管(水道管)を凍結・破損させないための方法についてお話しましょう。

-4度以下になると凍結・破損の恐れ
チェックしたいのは、次の3点です。
1.給水管が屋外に露出していないか?
2.日陰など、寒さがきつくなる場所にないか?
3.風当たりの強い場所にないか?

「関東で-4度以下なんてないでしょ?!」とお思いかもしれませんが、悪天候の日陰だと関東でも0度を下回ることがあるので注意が必要です。

家庭でできる凍結防止の方法
保温材の代わりになるもの、例えば毛布や着なくなった洋服を蛇口の手前まで巻いて、冷気に触れる面ができるだけ少なくなるようにしましょう。あくまで応急処置ですけどね。凍結して水が出にくくなったときは、給水管に布を巻きつけ、上からゆっくりとぬるま湯をかけてください。※熱湯を使用すると破裂の危険が高まるので、絶対に使用禁止※です。

 
 
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