アーキテクチャー・ラボ

   
       
 
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最新の情報

 
プチ引越しテクニック 2017年03月15日
 

今日ご紹介するのは、誰でもできるプチ引越しテクニック。あなたも楽ですし、引っ越し業者にも喜ばれる簡単なテクニックです。

やることは、何を段ボールへ詰めたのか・どこの部屋に運んでほしいかを大きく段ボールの側面に書いた紙を貼るだけ。(テクニックといえるほどのものでもありませんね...!)ですがこのひと手間を行うことで、引越し業者は「どこの部屋に運ぶんだ?」「あ、この箱は軽いぞ」「割れ物が多そうだから気を付けよう」など、さまざまなことを考えてくれます。

何よりのメリットはこれ!
しかもこの紙を貼っておくだけで、引越し業者が指定の部屋に段ボールを運んでくれるので、1箱ずつ開封して中身を確認して部屋ごとに移動させるという手間いらず。(引越し後にこの作業を行うと、時間も労力もかなり使うので結構厄介です)

読める備忘録であればOK
引越しって、やることが多く何かと忙しいですよね。添付した写真を見てもらうと伝わるかもしれませんが、決して綺麗に書く必要はありません。詰めている最中に中身が変動する可能性もありますから、マスキングテープなどで貼りつけておくのがオススメ。ようは読める備忘録であれば良いわけです。

 
 
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「京島-M(立体的ワンルーム)」が掲載されました。 2017年03月07日
 

『デザイナーズFILE 2017』(発行:カラーズ)に掲載されています。

 
 
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消火器の使い方、あなたは大丈夫? 2017年02月28日
 

皆さんは実際に消火器を使用したことはありますか?訓練等で使用した経験のある方はわかると思いますが、女性や高齢者が持つには結構な重さがあったり、パニック時には何をどうして良いか分からなくなってしまったり。日頃から緊急時に備えて、ある程度使い慣れておく必要があります。

...かといって、「毎日実際の消火器を用いて訓練!」なんてこともできませんよね。そんな時に便利なのが、インターネットで消化器の使い方動画や写真付き説明を、繰り返し見ておくこと。これなら場所も時間もとらず、繰り返し勉強することが可能です。便利な世の中ですよね~。

消防防災博物館というものをご存知ですか?建物をもたないインターネット上の博物館という、とても珍しいタイプの博物館です。(※「消防防災博物館」の部分がリンクになっています)

ここでは消火器の使い方説明のみならず、消防・防災に関する様々な情報を入手することが可能です。

 
 
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限りある資源を大切に vol.2 2017年02月15日
 

2016年7月30日のコラムにて『限りある資源を大切に』とのタイトルで、お洒落なカタログページを封筒に作り変えて、紙資源を大切にする様をお伝えしました。
あれから真似して作ってくださった方、いらっしゃいますかね?1つ封筒を解体して、型紙を作ってしまえば量産が楽になりますよ。「やろうと思っていたが忘れていた!」という方、ぜひこの機会にトライを!

クリアファイルを再利用
今回お伝えするのは、クリアファイルの再利用方法です。クリアファイルって必要不可欠な反面、必要以上に溜まりがちではありませんか?
クリアファイルを適当な大きさに切って、セロハンテープで留めて筒状にしてあげると、小分け収納にもってこいのアイテムになりますよ。靴下や肌着など、それぞれのサイズに合わせて作ることが可能ですし、旅行時にはロールにした状態で持ち出すことができて楽チン。封筒作りと異なり規定のサイズがないので「細かな作業が苦手」という方にもオススメです。

「もっと工作したい!」という方は、同じくファイルを使って収納箱を作ってみるのはいかが?(右下写真参照)こちらは展開図を書いて、箱を組み立てていく必要があるので、ちょっとレベルアップかも!?ぜひトライしてくださいね。

 
 
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「ひばりが丘団地 ひばりテラス118」が掲載されました。 2017年02月07日
 

『新建築』2017年2月号(新建築社)に掲載されています。

 
 
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「白井-K」が掲載されました。 2017年02月07日
 

『モダンリビング』No.231(ハースト婦人画報社)に「白井-K」のガーデンバスの様子が、ARTISの広告記事として掲載されています。

 
 
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まちをよーく見てみよう! vol.4 2017年01月31日
 

2016年08月15日に投稿した『まちをよーく見てみよう! vol.2』では、歩行者天国になっている際の信号機の様子についてお話しました。今回は、年末年始に、上野の路地裏で見つけた工事中の歩行者用信号機の様子です。

一目で分かる通常時との違い
写真では少しわかりにくいですが、歩行者用信号機が"工事中"と書かれた黄色い袋にスッポリと包まれています。

車両用も歩行者用も、工事中は信号機が機能しなくなりますが、工事をしている人や交通整理をしているガードマンがそばにいないと「あれ?この信号機は点いてないけど故障なのかな?」と思ってしまいますよね。また信号機が通常と異なる状態にあることを、一目で分かるようにしておくことは事故を防止するためにも極めて重要です。

 
 
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「アトリエ M(中台シェアハウス)」が掲載されました 2017年01月28日
 

『LiVES』vol.91(第一プログレス)の「ライヴズ不動産」というコーナーに掲載されました。シェアハウスの入居者も引き続き募集中です。

 
 
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由来を理解することでより大切に思う 2017年01月15日
 

今日で小正月も終わりです、皆さん素敵な年明けになりましたか?コラムでは今年もさまざまな視点から情報を発信して参りたいと思っております!どうぞお付き合い下さいませ、よろしくお願いいたします。

正月の門飾りに門松を飾られた方も多いのではないでしょうか?
門松は正月飾りの中でも最も重要という説があるほど、重要度の高いものです。
お節料理・・・年神様をお迎えするために作るもの
門松  ・・・年神様をお迎えする際、家の目印の役割を果たすもの

古き良きを大切に
最近では、処分する際に細かく分別する手間がかかることも要因の1つか、玄関先に門松を飾るご家庭がめっきり減ってしまったように感じます。規模が小さくなったり、形が変化することは仕方ありませんが、物の由来を理解し・昔ながらを大切にしていきたいところです。

 
 
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まちをよーく見てみよう! vol.3 2016年12月31日
 

先日ある駐車場で見つけた光景を、ご紹介いたします。

一見普通の駐車場ですが、レンガの埋め込まれた部分をよく見てください。
ここにも車止めがしてありますよね?ですがこの幅では、車を停めることは不可能...。この部分は、バイクを停めるために設けてある場所なのですね。

なぜ色分けしてあるのか?
スーパーなどの駐車場で、入口付近の駐車場がいつの間にか自転車・バイクの駐輪場と化しているシーンをみかけたことはありませんか?これはそんなことが起きてしまわないよう、防止するためなのですね。特別なピクト表示があるわけではありませんが、自転車・バイクを置くための場所として使えることが分かるスッキリとした作り。

来年の『まちをよーく見てみよう!』では、一体どんな場所を紹介できるか私も楽しみです。みなさんも、おもしろい仕組みや作りを見つけたら是非教えてくださいね。

 
 
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